トヨタカローラ名古屋レーシングチーム




86/BRZ Race 2017シーズン


86/BRZ Race クラブマン 2017 Rd.9 鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット戦にカローラ名古屋レーシングチームは3台で参戦致します。

ドライバーは760号車【ZENKI型】に岩本(豊川店)、759号車【ZENKI型】に安藤(大高店)、

758号車【KOUKI型】に新人の湯川(豊山店)をエントリーし、上位を目指し頑張って参ります。

また、今回は地元開催になります。週末はぐずついた天気予報ですが皆さまの観戦をお待ちしております!

なお、参戦の様子は10月20日(金)より下記リンクにて随時更新致します。


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86/BRZ Race クラブマン 2017 Rd.8 スポーツランドSUGO

86レースRd.8スポーツランドSUGOに参戦する為、

9月29日(金)より現地入りし3枠のテスト走行を実施しました。

今回、エントリーは758号車に安藤ドライバー、

760号車に岩本ドライバーとなっております。

今回もテストが少なくなかなか厳しい戦いになりました。

翌日の予選では、テストでのタイムを上回る事に照準を定め、

挑むことに…。


9月30日(土)予選。

前日に“2速の入りが悪い”とドライバーからの意見があり、

早朝よりクラッチの交換作業を行い、車検に備えます。

無事に作業も完了し、車検も通過。そして、予選が開始‼️

結果は758号車安藤ドライバーは15位、

760号車岩本ドライバーは16位となりました。

決勝はなかなか危険な位置からのスタートとなりますが、

追加ポイントを目指して頑張る事をチームで決意!


10月1日(日)に行われた決勝レースでは、前日の予選結果により

15番グリッドから758号車安藤ドライバー、

16番グリッドから760号車岩本ドライバーがスタート。

序盤から荒れる展開になりました。

弊社チームの2台もクラッシュに巻き込まれそうになったものの

ギリギリ避ける事が出来、なんとかポジションアップに成功!

その直後にSCが導入され、解除後は数週の均衡状態を保つ展開。

8周目にレースが動きます。トップの2台がジャンプスタート判定を受け

PITスルーペナルティが課されたことでポジションアップ!

さらに11周目に上位争いをしていた1台がPITスルーペナルティを受け

弊社ドライバーがさらにポジションアップ。

2台ともそのままチェッカーを受け無事に完走。

終了後に上位陣でペナルティ判定が続出し、

760号車の岩本ドライバーが8位でポイントをゲット!

758号車の安藤ドライバーも12位になりました!

今回は予選で厳しい位置につけていたので、

決勝レースでポイントを獲る事が出来て一安心しております。

次戦は3週間後に鈴鹿サーキットで開催されます。

地元開催になるので気合いを入れ、頑張って参ります❗️


今回も応援頂きありがとうございました。













86/BRZ Race クラブマン 2017 Rd.7 富士スピードウェイ

86レース第7戦に参戦する為、8月31日(木)より富士スピードウェイ入りしました。

通常であれば、前日からテストを実施しているはずでしたが、

各々チーム員の業務都合により、専有枠から走行することになりました。

今戦はクラブマンクラスでも96台エントリーとなり、かなりの混戦が予想されており、

他チームと比べても出遅れ感が否めない状況でしたが、予選に向け確認作業を行いました。

翌日の9月1日(土)は午前中に専有走行が行われ、

759号車の安藤ドライバーがクラブマンクラス1組の7位、

758号車の岩本ドライバーがクラブマンクラス2組の15位となりました。

予選までに数時間の空きがありましたので、

758号車のセットを変更し、一か八か勝負をかける事になりました。

そのような状況の中で予選を迎え、

1組の759号車安藤ドライバーは専有走行と同様に7位となりました。

2組の758号車岩本ドライバーは6位となり、勝負をかけてみて正解!

とりあえず予選結果に一安心。

翌日の9月2日(土)は前日の夜から降り続いた雨も上がり、

ドライ路面での決勝Aレースとなりました!

前日の予選結果で758号車の岩本ドライバーは12番グリッド、

759号車の安藤ドライバーは13番グリッドよりスタート。

レースの状況は、758号車の岩本ドライバーがスタート時にシフトの入りが甘く、

ポジションダウン。

759号車の安藤ドライバーは1.2コーナーの多重クラッシュを避けれたものの他車にブロックされ、

ポジションダウン。

両ドライバー共に、抜きつ抜かれつの攻防戦を広げました。

無事にチェッカーを受け完走し、758号車の岩本ドライバーは16位。

759号車の安藤ドライバーが18位となりました。

しかし、終盤に759号車の安藤ドライバーがダンロップコーナーで他車を押し出してしまい、

チェッカータイムに40秒加算のペナルティーを受け、最終39位となりました。

今回は全般的に消化不良感が残り、厳しい結果となりましたが、

次戦Rd.8菅生に向け準備したいと思います。

引き続きの応援をよろしくお願い致します。













86/BRZ Race クラブマン 2017 Rd.4 岡山国際サーキット

6月29日(木)より現地入りしました。そして今回は後期型を投入し、3台体制!

後期型の新758号車を岩本ドライバー、759号車を清水ドライバー、

760号車(旧758号車)を安藤ドライバーでエントリーしました。

第4戦の岡山国際サーキットは、雨が降ったり止んだりと難しいコンディションでの

幕開けとなりました。

数日降り続いた大雨の影響を受け、セットアップの微妙な違いに弊社チームを含め

各チームが苦戦していました。

2組目に分けられた専有走行での結果は、758号車の岩本ドライバーが6位、

760号車の安藤ドライバーが11位、759号車の清水ドライバーが15位となりました。

特に新投入した後期型車両は前期型と比べ、クセのようなものがあり、

なかなか思った通りにはいきませんでした。早く特性を掴んでいきたいと再認識。

予選前日の最終チェックを実施していた所、岡山国際の名物となりつつある飛び石を受けて

759号車のフロントガラスがひび割れている事が発覚。即日交換し、予選に備える事に。

予選では前日までのどんよりした天候から打って変わり、晴れとなりました。

午後から行われた予選2組目に出場し、結果は758号車の岩本ドライバーが11位、

760号車の安藤ドライバーが14位、759号車の清水ドライバーが18位となりました。

今回は明らかにテスト量不足が顕著で、納得のいく予選にはならず悔やまれますが、

Aレースには3台揃って進出できました!

決勝Aレースでは今週のベスト走行をし、入賞も目指し頑張る事を決意。

決勝Aレース。天候は晴れ。天気予報の雨も降らず、気温30℃、路面温度は45℃まで上がり

蒸し暑い中でのレースになりました。

758号車の岩本ドライバーは21番グリッド、760号車の安藤ドライバーは25番グリッド、

759号車の清水ドライバーは35番グリッドよりそれぞれスタート。

順調にポジションアップしたものの、1コーナーの飛び込みで多重衝突のクラッシュ発生!

イエローフラッグとセーフティカーが入るアクシデントに発展。その後は順調に進みましたが、

最終周になり、突然雨が降り出し、周りが続々とミスを連発する展開。

そのような状況でも無事に758号車の岩本ドライバーが17位、760号車の安藤ドライバーが20位、

759号車の清水ドライバーが25位でフィニッシュしました。

しかし、3台ともセーフティーカーが入った際に前方の車両を追い抜いてしまい、

フィニッシュタイムに30秒加算するペナルティーを受けました。

最終順位は758号車の岩本ドライバーが26位、760号車の安藤ドライバーが30位、

759号車の清水ドライバーが32位となりました。

今回はなかなか厳しいレースウィークとなり、課題が山積みになりました。

チームとして、次回大会の十勝SWはパスし、第7戦の富士スピードウェイでリベンジしたいと思います。

引き続きの応援をよろしくお願い致します。













86/BRZ Race クラブマン 2017 Rd.3 富士スピードウェイ

大分AP戦に続き、758号車を岩本ドライバー(豊川店)、759号車を安藤ドライバー(大高店)にて

エントリーしました。

第3戦クラブマンクラスのエントリー台数は“90台”と過去最大となり、

富士スピードウェイでこの台数が予選の15分間に挑むとなると、

クリアラップ且つ、好タイムを刻むのは至難の業...。

決勝レースでは予選タイムの速い順に、Aレース・Bレースに振り分けされ、

さらに2レースともに45台のフルグリッドが確定済み。

そのような過酷なレースに参戦する為、テスト走行を6月1日(木)より実施。

今回は本年度入社の新入社員3名も追加帯同し、86レースを体験してもらいました。

テスト走行は2日間行い、途中ステアリングギアボックス、ドライブシャフト、

ショックアブソーバなどの複数部品を交換するトラブルが続き、

他チームと比べて大きく遅れをとる事態になりました。

しかし、専有走行では758号車の岩本ドライバーが4位、759号車の安藤ドライバーは12位と、

上位入賞が現実めいた位置に着けることができました。


Rd3富士スピードウェイ戦の予選日!

気温も非常に高い快晴の天候となりました。

今回は予選2組に2台とも振り分けされ、朝一に車検。その後に予選がスタート!

上位常連のドライバーにトラブルがあり、結果として758号車の岩本ドライバーは3位、

759号車の安藤ドライバーはADVANコーナーのライン修正に成功し4位となり、

両ドライバーとも大健闘の結果となりました!

90台エントリーで不安もありましたが、過去に類を見ない好結果となり、

チームとしても喜んで予選を終えました。

そして、決勝Aレースではこの大チャンス(?)を逃さないようチーム一丸となって

頑張ることを決意。


翌日の決勝Aレースでは、758号車岩本ドライバーが6番グリッドからスタート。

一時4位までポジションを上げますが、中盤に各コーナーで通常のステアリングを切っても

思った通りのラインが描けない車両状態になってしまい、2ポジションダウン。

このステアリング異常が終盤まで続きましたが、このポジションを死守し、

最終6位入賞7ポイント獲得と言う結果になりました。

そして今回のBest of ZENKI賞(クラブマンクラスの86前期型車両でエントリーした1位の

ドライバーが受賞)を岩本ドライバーが獲得する事ができました!

759号車の安藤ドライバーは自身初となる、8番グリッドからのスタート!

途中1台パスし7位までポジションを上げるものの、上位常連のドライバー達が犇めき合う

ポジションで一歩及ばず、最終14位でチェッカーフラッグを受けました。

今シーズンは車両トラブルが続発し歯痒い結果が多いですが、

次戦の岡山国際戦では、当社チームも後期型を新投入!!チーム初となる3台エントリーで戦います!

ここでトラブル続発の流れを絶ち新たなチームとして上位を目指して頑張ってまいります。

今回も応援頂きありがとうございました。













86/BRZ Race クラブマン 2017 Rd.2 大分オートポリス

第2戦の大分オートポリスは、758号車に岩本ドライバー、759号車に安藤ドライバーにて

参戦してまいりました。

カローラ名古屋レーシングチームにとっては遠方サーキットにあたるオートポリスは

熊本県と大分県の山間部にあり、コースのアップダウンがある上、気候の変化もとても激しいので、

本番の状況が読みにくい上、コース上でオーバーテイクするのがとても難しいコースとなっております。

両ドライバーとも3年振りにオートポリスを走ると言う事で、5月4日(木)に現地入りし、

2日間で計6本のテスト走行を実施しました。

また、今回は1Dayレースと言う事でエンジンルーム内の温度が下がらない為、

スポットクーラにて冷やす工程も追加しました。

5月6日(土)の専有走行では、濃霧の為に走行が順延するなど、

なかなか波乱のスケジュールになりました。

遠方で経験量が少ない、オートポリスでしたが、

両ドライバーともに限られたテストにも関わらず、

758号車の岩本ドライバーが4位、759号車の安藤ドライバーが10位と言う

結果を出してくれました!

予選と決勝は5月7日(日)の1日で実施され、朝9時から予選が始まりました。

758号車の岩本ドライバーは7位、759号車の安藤ドライバーは17位となりました!

両ドライバーともにオートポリスのコースレコードタイムよりも速く走行でき、

まずまずの結果になりました。

ただ、758号車の岩本ドライバーは予選最終にスピンし、テールランプとヘッドランプを

破損してしまいました。早急にリペアし決勝に備える事になりました。

午後には決勝が行われ、758号車の岩本ドライバーは7番グリッドからスタート。

終盤エンジンパワーの不足感とタイヤの垂れ感があったものの、

最終6位にてチェッカー。6位入賞7ポイントを獲得しました!

759号車の安藤ドライバーは17番グリッドからスタート。

レース中は数回オーバーテイクし

ポジションを上げる展開で、終盤に1コーナー他車が飛んできて接触しそうだったものの、

落ち着いて対応し、最終14位にてチェッカーを受けました!

今回は遠方開催で非常に難しい状況だったものの、今シーズン初の入賞を獲得しました。

次戦は6月に富士スピードウェイにて開催されます。引き続き表彰台を目指し頑張ってまいります!

今戦も応援頂きましてありがとうございました。













86/BRZ Race クラブマン 2017 Rd.1 ツインリンクもてぎ【開幕戦】

いよいよ86/BRZレースの2017シーズンがツインリンクもてぎにて開幕しました!

カローラ名古屋レーシングチームはZENKI86の2台で参戦致します。

758号車には岩本ドライバー、759号車には清水ドライバーでエントリー。

しかし、予選までに走行が2枠しか無く、1年振りに“もてぎ”を走行するスケジュール。

チーム内でも情報、データ不足の不安がありましたが、

専有走行では1組の758号車岩本ドライバーが3位、

2組の759号車清水ドライバーが19位と、まずまずの結果となりました。

まだまだミスを詰めれば上位を狙えそうな状態でしたので、

気を抜かずに予選準備します。


翌日の予選は、4月にも関わらず真冬並みの寒さ、そして早朝まで降った雨の影響で

コースのレコードラインのみドライと言う難しい状況で戦ってまいりました。

予選で 758号車 岩本ドライバーは終始リアのトラクションとコースコンディションに

悩まされる事になり、1組9位と専有走行よりポジションを落としてしまいました。

一方、759号車 清水ドライバーは前日のセットから急遽調整を入れ、

2組17位と専有走行より2ポジションアップできました!

2台共に決勝Aレースには残る事が出来たので、決勝Aレースでは入賞を目指し戦います。


決勝Aレースでは、前日とは気候が変わったかのような、

春らしい日差しでとても暖かいコンディションとなりました。

758号車 岩本ドライバーは17番グリッドよりスタートし、

2コーナー立ち上がり後に他車から押し出される形でスピン、コースアウトし

リタイアとなってしまいました。

フルスピードからの急減速後に発生したクラッシュだった為、チームでも怪我の心配をしましたが、

岩本ドライバー自身で車両とともにパドックまで戻って来た為、一安心しました。


そして、759号車の 清水ドライバーは34番グリッドからスタート、

序盤の団子状態もパスしてポジションを着実に上げていき、最終22位でフィニッシュしました。


今回の開幕戦では中盤以降になってしまうと非常に難しいレース展開に

なってしまう事を再認識させられました。

次戦の大分オートポリス戦までに車両を直し、結果を求めて頑張ってまいります。

今回も応援ありがとうございました。











2017シーズン 参戦体制発表

カローラ名古屋レーシングチームは『 86/BRZ Race2017 クラブマンシリーズ 』 へ

2台体制(758号車/759号車)にて継続参戦致します! !

今シーズンも社内ワークスチームとして、十勝スピードウェイを除く8戦に参戦致します。

出場するクラブマンクラスは86・BRZの新型と旧型が混走することとなり、

昨シーズンよりタイトな激戦が繰り広げられ、楽しく観戦して頂ける

レースになると思います。

近隣の鈴鹿サーキットや富士スピードウェイでも開催されますのでお気軽に

サーキット場へご来場下さい!!

弊社チームは4月1日(土)、2日(日)のツインリンクもてぎ開幕戦から

表彰台・年間表彰を目指し、参戦してまいります。

引き続きの応援をよろしくお願い致します。





86/BRZ Race 2016 シーズンを終えて

開幕前、デファレンシャルについてのレギュレーション(規則)変更があり、

終盤にはヨコハマブランドから新タイヤが発表されるなど、“変化”の多い

シーズンとなりました。その上、セミプロドライバーの参加が増えたことにより

ライバル数も増加するなど、上位獲得が昨シーズンのように簡単にはいかない

展開にもなりました。しかし、この様な状況でもチームとして臨機応変に

対応し 「完全内製化」のディーラーチームとして、岩本Drがシリーズ9位と

いうシングル順位を獲得。そして、安藤Drは40位、清水Drは66位となり、

エントリードライバーが150名以上いる中、弊社チームドライバーは3名

とも半数以内に入る結果を残してくれました。

来シーズンの参戦予定についてはまだ決まっておりませんが、継続参戦

するのであれば、今まで4年間の経験を活かした体制作りを行い、更に

5年・10年先を見通し、若手人材(社員ドライバー)の育成も視野に入れ

ながら参戦したいと思います。

最後になりましたが、応援に来て頂いた多くの方々に大変感謝致して

おります。本当にありがとうございました。





86/BRZ Race 2016 TGRF特別戦 富士スピードウェイ

TGRF特別戦に参戦してまいりました。

積雪による影響でテストが全く出来ない状況となり、

“ぶっつけ本番”の予選となりました。

結果は37台中28位(クラブマン11位)。

プロと混走とは言え、苦しい予選結果となりました。

終了後岩本Drから“ブレーキが効かない。抜ける感じがする!!”

との意見がありブレーキ周りの最終調整に徹しました。

決勝レースでは758号車岩本Drが、28番グリッドからスタート。

2周目1コーナーでブレーキ異常が発生し減速出来ずに

他車へ追突し、リタイアとなりました。

しかし、1周目は予選時に選択したタイヤとコンディションが

マッチして、プロとの混走にも関わらず9台も抜く走行を

岩本Drが魅せてくれました。

今シーズンは今回で終わりになります。

1年間応援頂きありがとうございました。

  • 2016 シーズンを終えて   【11月30日更新】












  • 86/BRZ Race クラブマン 2016 Rd.8 鈴鹿サーキット【最終戦】

    ついにシーズン最終戦となった鈴鹿サーキット。

    758号車にはシリーズランキング10位内を賭けた岩本Dr、

    759号車にはTGRF特別戦に向けポイントを加算したい安藤Drで

    この最終戦をエントリーしました。

    2週間前の鈴鹿テストでパワー不足、チェックランプが点灯した758号車は、

    開催前日まで作業を行い、ほぼ現象が改善したことが最終戦初日に確認ができました。

    一方759号車は、ミッションに不安要素が出てきた点が心配ですが、

    初日は足周りのセッティングを掴む事に集中し、方向性を確認しました。

    2日目も同じくテスト日でしたが、レースウィーク中の唯一の雨となりました。

    ドライでの走行をかろうじて1本走行できたので予選のセットは固まりました。

    残りの走行はウェットでの走行となったのでブリジストン、ヨコハマタイヤの

    作りこみ作業として走行枠を使用した為、専有走行の結果は758号車の岩本Drは

    1組の12位、759号車の安藤Drは2組の5位となりました。

    コンディションの変化に対応し、気持ち良く予選を戦えるよう準備します。

    3日目の予選では1組に出場した758号車岩本Drはブリヂストンタイヤを選択し

    20分間の予選で 1PIT するまでは6位でしたがラスト3分の最終アタックで

    4位にまでタイムをあげる事ができました!

    2組に出場した759号車安藤Drはヨコハマタイヤ(新型)を選択し、1PITで予選を戦い

    8位となりました。

    決勝Aレースではシングルポジションを目指せるグリッドを獲得!

    4日目の決勝Aレース。

    758号車岩本Drは、7番グリッドからスタートし1コーナー団子状態を上手く立ち上がり、

    中盤も油・水温が上がり耐える戦いが続いたものの最終6位入賞となりました。

    759号車安藤Drは16番グリッドからスタートし、序盤数台順位を上げたものの惜しくも

    最終17位となりました。

    シリーズ順位も確定し758号車の岩本Drは年間ポイント23P獲得し9位となりました!!

    シリーズランキング上位20台で行われるTGRF特別戦への出場権利を獲得。

    759号車の安藤Drは年間ポイント3Pと言う事でTGRF特別戦への参加は

    上位ポイント獲得者の動向次第で参加できるかどうか決まるようです。

    TGRF特別戦では昨年2位表彰台を獲得していますので、今回も表彰台を目指し

    準備を行いたいと思います。

    また、今戦は鈴鹿開催とのことで多くの方々の応援・観戦にご来場頂き

    感謝致しております。ありがとうございました。

    次戦はTGRF特別戦が11月26日(土)27日(日)に富士スピードウェイにて開催されます。

    引き続きの応援をよろしくお願い致します。













    86/BRZ Race クラブマン 2016 Rd.6 富士スピードウェイ 9月3日(土)

    86レースの第6戦に参戦する為、富士スピードウェイへ!

    約3ヶ月のインターバルを経て、久々のレースとなりました。

    徐々に感覚を戻しつつの予定で行程を組みましたが、、

    公式通知発表後、驚きの日程に...。

    なんと、土曜日に予選から決勝までを行うハードスケジュール。

    弊社チームはクラブマンクラスの2組目に振り分けされ、

    計3日間で7本のテストを実施。

    公式走行の結果は758号車岩本Drが3位‼︎759号車の浅岡Drは37位となりました。

    また、今回は弊社に今年度入社した新人エンジニア3名も参戦しました!

    86レース(モータースポーツ)での経験を所属店舗に戻ってからも

    活かして欲しい思いがあったので、準備を全て手伝ってもらいました!

    予選は公式練習よりダウンしたものの、

    758号車岩本Drは2組目の7位、決勝Aレース進出。

    759号車浅岡Drは2組目の37位、決勝Bレースとなりました。

    予選後、758号車の岩本Drは“クルマ自体は速く走れる要素があるので、

    決勝Aレースで上位を目指す!!”と心強い感想を頂きました!

    その心意気冷め止まぬ中、決勝Aレースで758号車岩本Drが

    13番グリッドからスタート。

    序盤の1コーナーの団子競争で11番手まで上昇。

    しかし、中盤に油温が上昇し、パワー不足になるも、

    冷静にポジションを守り、後半はさらに2ポジションアップし

    9位フィニッシュ!

    最終結果が発表時に、他車がペナルティを受けた事で、

    更に2ポジションアップ。最終7位となり、5ポイントをGETしました。

    Bレースに出場した759号車浅岡Drは30番グリッドからスタートし、

    序盤に2ポジションを落としたものの、遅れを挽回し最終30位で

    チェッカーを受けました。

    Rd.5オートポリスの代替レースが開催される、Rd.7十勝SW戦へは

    参戦せずに、最終戦となる鈴鹿に賭けたいと思います。

    Rd.8鈴鹿サーキット戦は10月29日(土)30日(日)に開催されます。

    引き続きの応援をよろしくお願い致します。













    86/BRZ Race クラブマン 2016 Rd.4 富士スピードウェイ 6月5日(日)

    Rd.4富士スピードウェイへ参戦。今戦も758号車に岩本Dr、759号車に安藤Drで臨みました。

    久々の近隣開催となり気合いを入れチームとしてテストを…と考えておりましたが、

    半数近くの他チームも同様感覚でテストを実施し、足並みが揃ってしまう状態(^_^;)

    テスト走行を2日間で7枠実施する予定でしたが、

    そのうちの1枠だけ先着順でしたので早目に並んだものの、

    台数オーバーで走行券が買えない事態に...。

    そこで空いた時間に759号車(安藤Dr)のデフを交換し残りのテスト枠に備えました。

    最終のテスト走行では、日光の当たり具合も極端で気温・路温ともに暖かい感覚だった為か、

    他チームも含め全体的にタイムがあがらず、758号車岩本Drが専有1組で5位。

    759号車安藤Drが13位となりました。

    予選でカローラ名古屋レーシングチームは予選1組に2台とも振り分けられ、

    組内で758号車(岩本Dr)が5位、759号車(安藤Dr)が8位となりました(^-^)

    今回はクラブマンだけで79台と非常に多い為、予選結果としては満足の得られる結果となりました。

    1晩明けた決勝。天候は雨となりました。

    スターティンググリッドに着く際は雨量も減り、良いレース展開を期待しました。

    しかし、スタート直後に雨脚はどんどん強くなりコース上には川ができる程の状況へ悪化。

    そのような中、758号車(岩本Dr)は9番グリッドよりスタートしましたが

    他車からの接触を受ける事態。

    その影響は非常に厳しく、車両のサスが曲がりアライメントが狂い、

    まともに走れない状況になってしまいました。

    それでも序盤は7位をキープしていたものの、中盤でスピン。

    一時17位まで後退するものの、最終15位まで順位を上げ完走する事が出来ました。

    759号車(安藤Dr)は15番グリッドよりスタート。雨量が多く走りにくいレースでしたが

    ミスをしないように車両をコントロールし、最終12位で完走することが出来ました!

    来月予定されていたオートポリス戦は延期との事で、次戦は9月の富士スピードウェイ戦となります。

    限られた時間ですがテストを行い、次戦こそは上位を獲れるよう戦ってまいります‼︎

    なお、今戦は近隣開催との事で弊社お客様や社員の方が"応援"に来て頂きました。

    お忙しい中ご来場頂きありがとうございました。













    86/BRZ Race クラブマン 2016 Rd.3スポーツランドSUGO 5月15日(日)

    今回も遠方開催となった第3戦スポーツランドSUGO。

    テストが2日間で3本しか行えない状況でしたが、ドライバー・エンジニアが最善を尽くしました。

    予選では、758号車のタイヤの選択をミスし、第1セクタータイムが伸び悩み岩本Drは14位。

    逆に759号車の安藤Drは、昨年と比較して大健闘の12位となりました。

    決勝では758号車の岩本Drはスタート後、1周目最終コーナー進入中、他車から右後方へ接触され、

    悔しくもリタイアとなりました。

    759号車の安藤Drはスタートに成功し、一時11番手まで上昇したものの、

    セーフティーカーが入り、リスタート後には苦しい展開。最終12位フィニッシュとなりました

    クラブマンクラスのレベルが昨年に比べ格段に上昇し、表彰台がなかなか見えてきませんが、

    次戦はテスト走行を繰り返し行っている富士スピードウェイが舞台。

    6月4日(土)、5日(日)にRd.4が行われます。

    準備を進めて、頑張ってまいります。今週もご声援ありがとうございました。













    86/BRZ Race クラブマン 2016 Rd.2岡山国際サーキット 4月24日(日)

    予選では2日間のテスト走行を踏まえ走行し、758号車の岩本Drは7位、759号車の清水Drは19位となりました。

    決勝レースでは、758号車の岩本Drは7番グリッドよりスタートし、終始アグレッシブに攻め続け、最終5位フィニッシュで入賞。

    759号車の清水選手は19番グリッドよりスタートし、中盤の順位争いをくぐり抜け、最終17位フィニッシュとなりました。


    次戦は5月13日(土)、14日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOにて開催されます。













    86/BRZ Race クラブマン 2016 Rd.1ツインリンクもてぎ

    いよいよ今シーズンも開幕致します!!

    ツインリンクもてぎで開幕。そして参加台数も多く決勝がA、Bに分かれる形態。

    カローラ名古屋レーシングチームは758号車に岩本Dr、759号車に清水Drでエントリーします。

    参戦の様子は3月31日(木)から下記リンクで随時更新致します。

    皆さまのご声援よろしくお願い致します。


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    86/BRZ Race クラブマン 2015シーズン ~まとめ~

    86のワンメイクレースが開催するという情報が4年前に流れ、

    弊社代表者より「やってみないか?」との言葉でスタートした

    カローラ名古屋86レースチームプロジェクト。

    まず3年で全て内製運営し、形にするという目標を掲げて参加致しました。

    昨年の2015シーズンはその最終年となり、ドライバー4名、ピットエンジニア9名で構成し、

    全て内製運営となり、アマチュアクラスの『クラブマンシリーズ』に9戦中7戦参加。

    アマチュアクラスといっても、セミプロとしてスーパー耐久へ参加していたり、

    地元レースのチャンピオンとして活躍されていたドライバー・チームも多数参加している状況でした。

    そのような厳しい状況下で 「社内ドライバーとしてどれだけ戦えるのか」

    「販売店サービス整備としてピットエンジニア作業をどこまで対応する事ができるのか」

    あわせて 「結果を残す事が出来るのか」 を試すシーズンにもなりました。



    参戦結果については岩本Drの適応力の高さにより年間ランキング5位入賞を獲得、

    各戦においても入賞や表彰台を複数回獲得出来るほどのサポート体制となり、

    他チームからも一目置かれ、雑誌などのメディア取材も多く受け、

    販売店内製チームとしての存在感を出し、

    クラブマンシリーズの躍進に一躍担うことが出来ました。

    参戦結果は下図のようになっております。


    このような状況も後押しし、2016年も86/BRZ Raceへの継続参戦が弊社として

    正式決定致しました。

    1月18日(月)、3月7日(月)には鈴鹿にて練習も実施し、2016シーズンの準備を順々に行っております。

    今シーズンは常に頂点を目指し戦って参りたいと考えております。

    引き続きのご声援をよろしくお願い致します。







    86/BRZ Race 2014シーズン ~まとめ~

    2014シーズンは2戦目で社外契約ドライバーがチームを離脱し、1年前倒しとなった社内内製化を

    実現することが出来ました。

    チームとしても各セクションで役割分担がなされ、

    誰一人かけることのできないチームと成長しました。

    各ドライバーも初戦では緊張が見られましたが、参戦回数を重ねるごとに段々慣れ

    プロ・セミプロが数多く参加する激戦カテゴリーレースにもかかわらず、

    ドライバーの力を最大限に発揮し、戦ってくれました。

    特に思い入れの強いレースはRd.8富士スピードウェイで行われたレースです。

    GR Garage日進竹の山としてお客様応援ツアーを開催し、決勝Bではありますが、

    岩本Dr(6位)、安藤Dr(準優勝)と入賞圏内に入る事ができ、

    初めての表彰台ということで、ピットクルー、応援ツアー参加者は大変盛り上がりました。



    参戦結果は下図のようになっております。











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